人気の本 紹介サイトTop >  ブックス >  断る力 (文春新書)

断る力 (文春新書)

断る力 (文春新書)
断る力 (文春新書)
勝間 和代
定価: ¥ 945
販売価格: ¥ 945
人気ランキング: 46位
おすすめ度:
発売日: 2009-02-19
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 在庫あり。

断る力の有用性・養成方法をわかりやすくまとめてある
本書では、まず断ることが何故有用なのか。そして、断る力を身につける為にはどうすればよいのか。さらには実践に向けた方法。最終的には断る力を身につけた上で、どのように組織や社会に対して貢献していくべきか。わかりやすく書かれています。

私見です。
以前の『起きていることはすべて正しい』と同じく、彼女の実体験やブレイクスルーの経験を交えており説得力はあります。また、今回すごいのは文章がとてもわかりやすくなった事。前回僕だけでなく、多くの人が文章のわかりづらさを指摘していました。きっと勝間さんは、これらの情報を謙虚かつ冷静にフィードバックしたのでしょう。自分で言っている事を実践する力。これが彼女の最大の魅力のひとつなのかもしれません。
時間と自己投資の有用性については、古今の名著と共通。戦力の集中と組織論についてはドラッカーさんの著作と共通していました。

きもい
っていうかナルシスト過ぎるだろ、空気読めなさそう。



勝間帯進化論
私の手元にある「決算書の暗号を解け!」(2008年1月22日第5刷)の帯には、
勝間さんの写真がついていない。
買った数週間後に本屋さんで見たものは、帯に勝間さんの写真のついたものに変わっており、
私は大変悔しい思いをした。
本屋さんに言って帯を変えてもらおうかと真剣に考えたものだ。
私は知らなかったが、そのころは出版社はこぞって、勝間本の帯を写真つきのものに変えて
いる最中だったのだ。
そしてそれは、茂木健一郎、副島隆彦、竹中平蔵他の本にも影響を与え、顔の売れた有名
知識人の本の帯は写真がつくのが常識のようになっていった。
帯に著者の写真がつくようになったのは、案外最近のことで、去年からの流行なのだ。

一方勝間さんの写真は次第に大きくなっていき、最近のものに至っては、ボディーラインを
強調したものになってきている。(?私クラクラします?皆様は?)
内容は相変わらずで、良くも悪くも自分だけの効率的生き方を考えているだけで、組織や社会
全体のことはほとんど考えていないように感じる。

こうなるともう「ジャケ買い狙い本」というしかない。勝間帯恐るべし。  

関連エントリー

人気の本 紹介サイトTop >  ブックス >  断る力 (文春新書)