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鉄腕バーディー EVOLUTION 1 (ビッグコミックス)

鉄腕バーディー EVOLUTION 1 (ビッグコミックス)
鉄腕バーディー EVOLUTION 1 (ビッグコミックス)
ゆうき まさみ
定価: ¥ 540
販売価格: ¥ 540
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2009-02-27
発売元: 小学館
発送可能時期: 在庫あり。

物語再開。舞台は2年後の近未来
 帯に「完全新連載」とあったため、少年サンデー版(以下「旧作」)からヤングサンデー版(以下「YS版」)への移行時のようなリメイクかと心配したが、内容は基本的に(時代設定がおそらく近未来と思われるなど、微妙に異なる部分もあるものの)YS版を引き継いだものとなっている。巻末のおまけまんがも健在。
 あれから2年、浪人中の千川つとむは、彼との人格融合を予防するためバーディーが長期の眠りにつく中、予備校に通い室戸圭介の事務所でアルバイトをするという、比較的平穏な日々を送っていた。旧作ではヒロインだった早宮夏美は一足先に大学に入学して(どうやら)須藤と付き合っており、その須藤はつとむと共に浪人して予備校に通う。一方、米国は月の裏側に墜落したオプラ・ガルテの残骸の調査を有人探査により進め、米国からの情報を受けた日本政府は氷川の実験を引き継いで「強化兵計画」を密かに推進する。さらに、彼らの背後で謎めいた動きを見せるレビとゴメス。室戸の事務所に持ち込まれたある事件をきっかけに、巨大な闇とつとむの日常が交差した時、再びバーディーが目覚める---。
 他の捜査官やクレドのその後、千明やニエトはどうなったのかなど語られない部分も多いものの、ストーリー展開の遅さは作品の壮大さの裏返しと考えてじっくりと読むべきだろう。個人的に不満を感じたのはむしろ内容以外の部分で、帯にも巻末部分にも関連作品の宣伝がやたら目立つのが、正直言って少々うっとうしかった。裏表紙のアメコミ調の絵(なぜに英語?)も、作品の雰囲気にそぐわない感じがして何か変。
 ともあれ物語再開。今後に注目したい。

復活は少々痛め・・・
掲載誌移行後、一旦物語をクローズして、新展開で開始。
二年後が舞台になります。
その第一巻目。
復活の一巻目としてはちょっと痛めのストーリーか・・・?

なお、おまけマンガも継続中・・・。
もっとおまけマンガらしくなるのか???な。

たとえ、出版社がかわっても出し続けてください。
応援しております。

2年後
バーディーの移籍後初のコミックスです。おめでとうございます。

ヤンサンでの連載が終了した後、そのままのペースでお話が続くのかな…と勝手に思っていたら、そうではありませんでしたね。作品世界中では2年の月日が経過しています。
新シリーズとして立ち上がりました。雑誌をチェックしていなかったのでちょっとびっくりしました。

つとむの周辺や他のキャラクターたちも、2年の時を経て境遇が変わっています。今回は「えっ、そうなんだ」「この人がこんなことに…」の連続でした。お話は酔魂草のエピソードの続きをたどって、ダイレクトに展開していきそうです。
とはいえ、今回は新シリーズのおひろめ感が強い巻でした。まだ再登場していないキャラもいっぱいいます。再始動したバーディー世界がどう進んでいくのか、楽しみにしています。

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